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クッキーとビスケットの違い

今回は、クッキーとビスケットの違いについて書きます!

市販のお菓子では、「バタークッキー」や「全粒粉ビスケット」など、種類も様々ですよね。
そして、何かとセットで扱われている気がします。

どちらも焼き菓子で、材料もバター、小麦粉などほぼ一緒ですから、当たり前と言えばそうなんですが。

でもわざわざ名前で区別してるんだから、何か違いがあるはず!

まず、クッキーとビスケットについてそれぞれ調べてみました。




⚫クッキー→アメリカの焼き菓子の総称。日本では、糖分と脂肪分が全体の40%以上のもののこと。

⚫ビスケット→イギリスの小麦粉で作られたお菓子の総称。日本では、糖分と脂肪分が全体の40%未満のもののこと。

糖分と脂肪分の量で、名前が違うんですね!

確かに市販のものでは、クッキーの方がこってりしていて、ビスケットはアッサリしているものが多い気がします。

実際、最近食べたクッキーとビスケットでは、クッキーが1枚50キロカロリーで、ビスケットが1枚30キロカロリーでした。

大きさはほぼ同じだったのですが、結構な差がありました😲❗

そうすると、「バタークッキー」と「バタービスケット」だと、「バタービスケット」の方が低カロリーってことですね。

ダイエット中なら、ビスケットを食べる方が良さそうです😅

逆に、ちょっとリッチなお菓子を食べたい時は、クッキーがぴったりですね😆



⚫「ビスケット」が「クッキー」になることも?

日本でのクッキーとビスケットの基準は、『一般社団法人全国ビスケット協会』が定めています。

この協会では、比較的糖分と油分を多く含み、手作り風の外観のものなら「クッキー」と呼んでも良いとしています。

その為、先程の基準(糖分と脂肪分が40%未満か以上か)では、「ビスケット」になるものが「クッキー」と呼ばれることもあるようです。

糖分、脂肪分が多ければ厳密に何%とかは関係なく、「クッキー」で良いんですね。

ただ、「手作り風の外観」っていう所がよくわからない…(笑)

形がちょっといびつ、とかオリジナリティーがあるとか❓❓❓

逆に、工場の機械で作ったみたいに、形がキチッとしてるとビスケットなんですかね…?
ここら辺の定義は判断が難しそうですね😅






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